小林 良永 氏(長浜バイオ大学在籍中)による「同じ生き物、異なる視展」が開催されています。
― 生き物の見え方が変わる、新しい視点のサイエンス展示 ―

「同じ生き物、異なる視展」は、同一の生物を複数の視点から読み解くことで、生命の見え方を問い直すことを目的とした展示企画です。
たとえば、同じミツバチでも、農業から見れば「作物を育てる存在」、研究者から見れば「社会的な昆虫」、文化から見れば「勤勉さの象徴」と、見え方が大きく変わります。
本展示は、こうした「見る立場によって、生き物の意味が変わる」という点に注目したものです。

日時:令和8年3月2日(土)19時まで
場所:ながはま文化福祉プラザ2F展示スペース(さざなみタウン内)