第4回米川フォーラム ~環境にやさしい日~ ビワマスの稚魚放流に参加しよう!

長浜まちなか地域づくり連合会では、2019年から取り組んでいる米川・かわまちづくりの一環として、昨年度から米川ビワマスプロジェクトを立ち上げました。
今回のフォーラムでは、同プロジェクトで取り組んできたビワマスの産卵床づくりをはじめ、今年度チャレンジしたビワマスの人工ふ化、そして、今回の稚魚の放流など、かつて米川に多く棲息していたビワマスの再生チャレンジ活動のなかで、あらためて、米川の自然のあり様を見つめ直す機会としました。
【日時】令和8年3月21日(土)10:00~12:00
【受付】9:45から、長浜市曳山博物館伝承スタジオで
【会場】長浜市曳山博物館伝承スタジオ、米川
【主催】長浜まちなか地域づくり連合会 
【後援】長浜市
〇米川の生き物のお話
  NPO近江淡水生物研究所代表  向田直人さん
〇ビワマスのお話
  琵琶湖博物館特別研究員  藤岡康弘さん
〇タイムカプセル郵便 ~放流したビワマスとの3年後の出会いを願って~
〇ビワマス稚魚の放流(曳山博物館自由広場カワドから米川へ放流)
※ビワマスには母川回帰の本能があるとされ、3~4年後には、産卵のため、米川に戻ってくるかもしれません。しかし、その遡上は過酷で、生存率は、0.5%と言われています。

■第4回米川フォーラムの様子を紹介してくださいました!
□ながはまテレビ  2026年3月27日号(1つ目の話題) 
□中日新聞 令和8年3月24日15面「長浜・米川 子どもたちが稚魚100匹放流」PDFはこちら☜


第4回 米川フォーラムチラシPDF
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■米川ビワマスプロジェクト「米川ビワマス大調査!」